現在、みん社保などの社保サービス各社については事業の見直しを図っております。以下は過去の内容となります。
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フリーランスや個人事業主の皆さん、毎月の「社会保険料」の高さに驚いたことはありませんか?
「収入が増えるほど保険料も上がる」
「家族を扶養に入れられない」
といった悩みを持つ方の間で、今注目されているのが「みん社保(みんなの社会保険)」です。
今回は、みん社保に加入するメリットを分かりやすく解説します!
みん社保の5つのメリットを解説!
では、早速「みん社保」を加入したときの5つのメリットについてくわしく解説していきましょう。
1. 毎月の保険料を「実質43,000円」に固定できる!
「みん社保」の最大の魅力は、なんといっても保険料の大幅な削減です。
通常、国民健康保険は所得に応じて高くなりますが「みん社保」なら所得や年齢、地域に関わらず保険料が一定になります。
会費として月額99,000円を支払いますが、理事報酬として56,000円が戻ってくるため、実質的な負担は約43,000円(税込・介護保険料込)で済みます。
所得が320万円以上ある方や、現在の国保料が27,000円を超えている方なら、年間で数十万円の節約になるケースも珍しくありません。
2. 厚生年金への切り替えで「将来の年金」がアップ!
個人事業主が通常加入する「国民年金」に上乗せして、会社員と同じ「厚生年金」にも加入できます。
これにより、老後にもらえる年金額が国民年金のみの場合と比べて大幅に増加します。
1年継続するごとに将来の年金額が年額で約5,787円ずつ積み上がっていく計算です。
3. 家族が増えても追加負担ナシ!「扶養制度」が使える
国民健康保険には「扶養」という概念がなく、家族一人ひとりに保険料がかかります。
しかし、「みん社保」で加入する健康保険(協会けんぽ)なら、配偶者や子どもを何人扶養に入れても、保険料は43,000円のまま変わりません。
特に家族が多い世帯にとっては、家計へのインパクトが非常に大きいメリットです。
4. 働けなくなった時の「傷病手当金・出産手当金」がある
フリーランスの天敵は「病気やケガで動けなくなること」ですよね。
「みん社保」に加入すれば、国保にはない「傷病手当金」や、産休中の収入を支える「出産手当金」を受け取ることができます。
万が一の際にも、標準報酬月額の約3分の2が支給されるため、安心して療養や出産に専念できます。
5. 「節税効果」と「社会的信用力」の向上
「みん社保」で支払う保険料は、確定申告時に「社会保険料控除」として全額を所得から差し引けます。
さらに、協会へ支払う会費の一部(報酬との差額分など)を「諸会費」などの科目で経費計上できるので、高い節税効果が期待できます。
また、厚生年金や健康保険に加入しているという事実は「安定した収入がある」という証明になり、住宅ローンやクレジットカードの審査、賃貸契約などで有利に働く可能性もあります。
みん社保のデメリット
「みん社保」には多くのメリットがある一方で、その特殊な仕組みゆえに、加入前に必ず理解しておくべきデメリットも存在します。
以下の5つのポイントをしっかり確認しておきましょう。
1. 資産形成(iDeCo・小規模企業共済)に制限がかかる
もし、iDeCoや小規模企業共済を活用している方は注意が必要です。
「みん社保」に加入すると「会社員(第2号被保険者)」と同じ扱いになるため「iDeCo」の掛金上限が月額68,000円から最大23,000円に大幅に減少します。
また「小規模企業共済」については、すでに加入している人は継続できるものの、みん社保加入後に新しく加入することはできなくなります。
2. 一時的な現金の立て替え(キャッシュフロー)が必要
「みん社保」で「実質的な負担は約43,000円」となりますが、毎月のお金の動きには注意が必要です。
毎月99,000円の会費を一度支払い、後から理事報酬として56,000円が戻ってくるという仕組みのため、月末にまとまった現金を準備しておく必要があります。
資金繰りに余裕がない時期は、もしかしたら負担に感じるかもしれません。
3. 法人登記簿に「氏名と住所」が掲載される
「みん社保」に加入するということは、運営元である一般社団法人の「非常勤理事」に就任することを意味します。
そのため、法務局の法人登記簿(登記事項証明書)に、本名と住民票記載の住所が掲載され、誰でも閲覧できる状態になります。
しかし、膨大な法人登記に載ったからといって、よほど詳しく調べられなければ、名前や住所が公になる訳ではありません。
しかも、一般社団法人の理事として名前が載ることは、見方を変えれば「社会的な立場を明確にしている」という信頼の証でもあります。
4. 毎月「15分程度」の業務報告が必須
「みん社保」では、加入者に月1回、15分程度の業務報告を行うことが義務付けられています。
作業自体はスマホで完結する簡単なものですが、「これを忘れると社会保険の資格を失うリスクがある」という点は覚えておきましょう。
ただ、自分を守るための、月1回の「健康診断」のようなものだと考えれば、決して大きな負担ではありません。
5. 安くならない場合もある
そもそも現在の「国民健康保険料+国民年金」の合計が月額43,000円を下回っている方(目安として所得320万円未満の方など)は「みん社保」に加入すると安くならない可能性があります。
「みん社保」では、保険料がどれだけ安くなるかシミュレーションしてくれますので、必ず試算してもらってから加入を決めることをオススメします
それでも「みん社保」をオススメと言い切れる3つの理由
ここまで「みん社保」のメリットだけでなく、利用前に知っておくべき注意点やデメリットも忖度なしでお伝えしてきました。
しかし、それらのデメリットをすべて踏まえた上でも、「これから社会保険加入サービスを利用するなら、まずは『みん社保』がオススメ」と断言できる明確な理由が3つあります。
1. 業界トップクラスの実績と「3士業」による盤石な監修体制
「みん社保」は、この業界の先駆け的存在として、これまで数千人の加入実績を誇ります。
さらに、社労士や税理士だけでなく、「弁護士法人」も含めた3士業による強力なバックアップとリーガルチェックを受けて運営されています。
他社サービスと比較しても、このコンプライアンス(法令順守)に対する体制の強固さは群を抜いており、加入者が最も安心できるポイントです。
2. 本業の邪魔にならない「圧倒的な手軽さ」
社会保険の適用要件を満たすために、こうしたサービスでは毎月何らかの「業務」を行う必要があります。
「みん社保」で求められる業務報告は「月1回、15分程度の簡単な業務報告」です。
作業はスマホでサクッと完結するため、本業がどれだけ忙しいフリーランスでも全く負担になりません。
3. LINEやZoomで相談できる手厚いサポートと福利厚生
「みん社保」は、電話やメールだけでなくLINEやZoomで気軽に相談できるサポート体制が整っています。
さらに、加入後は「ITフリーランス協会」の充実した福利厚生が利用可能になります。
コワーキングスペースの優待や、フリーランス専門の税理士を業界最安水準(月額5,000円など)で紹介してもらえるサービスもあり、確定申告の不安まで丸ごと解消できます。
みん社保に加入したいときは?
ちなみに、みん社保の加入手順は、とてもカンタンです。
加入手順は以下の3ステップです↓↓
❶無料相談に申し込む
❷無料相談でくわしく説明を聞く
❸正式に申し込む
公式サイトから無料相談に申し込むと、担当者と電話やオンラインで、どれくらい社会保険料が安くなるか試算してくれます。
まずは、オンライン無料相談で試算シミュレーションをしてもらうのがオススメです。
まとめ:まずは無料相談で確認!
「みん社保」は、「手厚い保障」と「コスト削減」を両立したいフリーランスにとって、非常に心強いサービスです。
「自分の場合はいくら安くなるの?」
「自分に本当にメリットある?」
と気になった方は、まずは公式サイトから無料相談を申し込んでみるのが一番の近道です。
無理な勧誘はありませんので、プロのアドバイスを聞きながら、自分にぴったりのプランを見つけてくださいね。