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建設業の一人親方がファクトルを利用する方法。手数料、申込手順、審査時間など全部解説!

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「ファクトル(FACTOR⁺U)」は、建設業の一人親方に非常におすすめのファクタリングサービスです。

ファクトルは、1万円からの少額買取に対応しており、建設業の一人親方、個人事業主も利用できます。

ファクトルは独自のAI審査を導入しており「請求書」と「通帳コピー」だけで、最短10分で審査結果が分かります。

そして、国の認定機関の一般社団法人が運営しているため、安心して利用できて、1.5%〜の業界最低水準の手数料となっています。

しかも、面談不要のスマホ完結で、現場仕事の合間にスマホからサクッと申し込めるので、急に現金が必要になった一人親方にとっては救世主とも言えるサービスです

今回は、一人親方がファクトルを利用方法、メリット、手数料、審査時間、申込手順などについて徹底的に解説します。

Contents
  1. ファクトル(FACTOR⁺U)の基本情報まとめ
  2. ファクトル(FACTOR⁺U)が建設業の一人親方におすすめの理由
  3. 一人親方がファクトルを利用する際の注意点
  4. 一人親方がファクトルを利用するときによくある質問(Q&A)
  5. 一人親方がファクトルを利用する際の審査のコツは?
  6. ファクトルの申込手順
  7. まとめ

ファクトル(FACTOR⁺U)の基本情報まとめ

では、ファクトルの基本情報から説明しましょう。

項目内容
運営会社一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構
対象者法人・個人事業主・フリーランス
手数料1.5%~
審査時間最短10分
入金スピード最短40分
買取可能額1万円~上限なし
必要書類①請求書などの売掛金に関する書類
②口座の入出金履歴(直近3か月分)
契約方式2者間ファクタリング

ファクトル(FACTOR⁺U)が建設業の一人親方におすすめの理由

数あるファクタリング会社の中で、なぜファクトルが一人親方にオススメなのか、その理由を紹介しましょう。

① 個人事業主(一人親方)でも利用可能!少額買取にも対応

ファクタリング会社の中には「法人のみ」を対象としているところも多いですが、ファクトルは個人事業主やフリーランスでも問題なく利用できます。

また、買取可能額は「1万円~上限なし」と設定されているので、少額の請求書を現金化したい場合にもピッタリです。

② 圧倒的なスピード(審査最短10分・入金最短40分)

ファクトルは独自のAI審査を導入しており、

審査結果が出るまで最短10分
・入金までは最短40分

という驚異的なスピードになっています。

急に現金が必要になった現場の合間でも、スピーディーに資金を確保できます。

③ 手数料は1.5%〜と業界最低水準で安心

運営は、国の「経営革新等支援機関」に認定されている非営利の「一般社団法人日本中小企業金融サポート機構」です。

このため、信頼性が高く、手数料も1.5%~と業界最低水準に設定されています。

「経営革新等支援機関」であるため、公共性が高く、無駄なコストを抑えているので、安い手数料で資金調達することができます。

④ スマホで完結!必要書類はたったの2点

面談や来店は一切不要で、すべてオンラインで完結します。

必要な書類は

「請求書」
「通帳のコピー(直近3ヶ月の入出金履歴)」

の2点のみです。

決算書などの面倒な書類は不要なので、現場仕事で忙しい一人親方でもスマホから簡単に申し込めます。

⑤ 2者間契約だから取引先にファクタリング利用していることがバレない

ファクトルは、利用者とファクタリング会社の2社間のみで契約が完結する「2者間ファクタリング」を採用しています。

このため、売掛先(請求書の宛先企業)に債権を売却したことの通知がいかず、承諾を得る必要もありません。

「資金繰りが厳しいのでは?」と元請けに不安を与えたり、今後の取引関係に悪影響を及ぼしたりすることなく、秘密厳守でスムーズに資金調達ができます。

一人親方がファクトルを利用する際の注意点

一人親方にも、とっても便利なファクトルですが、以下の注意点を確認しておきましょう。

請求書の宛先が「個人事業主」の場合は利用できない

ファクトルは利用者が一人親方(個人事業主)でも利用できますが、請求書の宛先が一人親方(個人事業主)の場合、利用できません。

ファクトルが買い取る請求書は、法人のみとなります。

土日・祝日は入金されない

Webからの申し込み自体は24時間365日可能ですが、審査や入金対応などの営業時間は平日の9:30〜18:00のみです。

週末にお金が必要になっても、実際の入金は週明け(翌営業日)になってしまうため、平日のうち(できれば17時まで)に手続きを完了させましょう。

手数料は売掛先の信用度で変動する

手数料は「1.5%~」ですが、これはあくまで最低水準です。

請求書(元請け)の宛先の企業規模、信用度、支払期日までの期間などによって手数料は変動します。

提示された手数料をしっかり確認してから契約しましょう。

一人親方がファクトルを利用するときによくある質問(Q&A)

では、建設業の一人親方がファクトルを利用するときによくある質問について解説しましょう。

Q1. 個人事業主(一人親方)でも本当に利用できますか?

A. はい。法人だけでなく、個人事業主・フリーランスでも利用できます。

ファクトルは1万円からの少額買取にも対応しているので、一人親方でも非常に使いやすいサービスとなっています。

Q2. 個人(一人親方)の請求書も買い取ってもらえますか?

A. いいえ、ファクトルで買い取り可能なのは「売掛先(請求先)が法人」の請求書のみです。

元請けが個人事業主である場合の請求書は対象外となるため、注意してください。

Q3. 赤字経営だったり、税金の未払い(滞納)があっても利用できますか?

A. はい、利用できます。

ファクタリングは融資とは異なり、利用者の経営状態よりも「売掛先(元請け)に支払い能力があるか」という信用度が重視されます。

だから、ファクトルの申込者が赤字や税金滞納があっても利用できます。

Q4. 審査にはどんな書類が必要ですか?確定申告書などは要りますか?

A. 審査に必要な書類は

「請求書(売掛金に関する書類)」
「通帳のコピー(直近3ヶ月分の入出金履歴)」

の2点のみです。

確定申告書、決算書、納税証明書などの面倒な書類は不要です。

なので、ファクトルなら、面倒な書類準備がありません。

Q5. すでに他のファクタリング会社を利用していても申し込めますか?

A. はい、他社のファクタリングを利用中でも申し込みできます。

ただし、通常よりも審査に少し時間がかかる場合があるため、急ぎの場合は早めの手続きをおすすめします。

なお、当然ですが「すでに他社に売却済みの請求書」を重ねて売却する(二重譲渡)ことはできません。

Q6. 審査結果はいつわかりますか?

A. 必要な書類(請求書と通帳のコピー)をアップロードした後、最短10分でマイページから審査結果を確認できます。

ファクタルならスピーディーに対応してもらえるので、急ぎの資金調達にもオススメです。

一人親方がファクトルを利用する際の審査のコツは?

ファクトルは最短10分で結果が出るAI審査を導入していますが、必ず全員が審査に通るわけではありません。

一人親方(個人事業主)が審査落ちを防ぎ、確実に資金を調達するためのコツを解説しましょう。

① 信用力の高い「法人」の元請けへの請求書を選ぶ

ファクタリングの審査で最も重視されるのは、利用者の経営状況ではなく「請求書の売掛先(元請け企業)に支払い能力があるか」という点です。

そのため、大手企業や公共事業の元請け、あるいは地域で長年安定して経営している優良法人への請求書を提出するのが審査通過の最大のコツです。

② 支払期日(入金日)が近い請求書を選ぶ

元請けからの入金日が数ヶ月先(例えば90日以上先など)の請求書は、「その間に元請けが倒産するかもしれない」という未回収リスクが高いと判断され、審査に落ちやすくなります。

審査通過率を上げ、かつ手数料を安く抑えるためには、できるだけ支払期日が近い(例えば1ヶ月以内に入金予定の)請求書を選ぶのがポイントです。

③ 通帳で「元請けとの継続的な取引実績」を証明する

ファクトルの審査で直近3ヶ月分の通帳コピーの提出が求められるのは、「その元請けから過去にも遅れずに入金されているか」を確認するためです。

初めて取引する相手よりも、過去に何度も安定して取引・入金の実績がある元請けの請求書を出す方が、信用度が高まり、審査に有利に働きます。

④ 書類の不備をなくし、画像データを鮮明にする

ファクトルはAIによる自動審査を行っているため、入力した金額や取引先名と、提出した請求書の内容に少しでもズレがあると審査落ちの原因になってしまいます。

スマホで請求書や通帳を撮影したときに、画像がピンボケしていたり、暗かったりして文字が読めない場合も不備扱いになります。

提出前には必ず画像の鮮明さを確認して、文字がしっかり読める書類を提出しましょう。

さらに、基本書類2点に加えて、成約済みの「基本契約書」や「注文書(発注書)」など取引の実態を裏付ける資料を追加で用意しておくと、審査をより有利に進めることができます。

ファクトルの申込手順

では、ファクトルの申込手順を解説しましょう。

ファクトルは以下の3ステップで、めっちゃカンタンです↓↓

<審査申込方法>
ステップ①「アカウント作成」
ステップ②「審査申込み」
ステップ③「買取条件の提示・入金」

では、1つずつ解説していきましょう。

ステップ①:アカウント登録

公式サイトのフォームから、メールアドレスとパスワードを設定します。

届いた認証メールのURLをクリックしてログインし、会社情報や代表者の基本情報を登録します。

ポイント: この段階で、代表者の本人確認書類(免許証など)のアップロードします。

ステップ②:審査申し込み(請求書のアップロード)

マイページから、売り掛けたい請求書の金額や支払い期日を入力し、必要書類をアップロードします。

ファクトルの専用AIが即座にリスク判定を行い、審査が開始されます。

ステップ③:買取条件の提示・入金

審査に通過すると、買取条件が提示されます。

内容に同意してオンライン上で契約を締結すれば、最短40分で指定の口座に資金が振り込まれます。

まとめ

「ファクトル(FACTOR⁺U)」は、現場仕事で忙しい一人親方にとって非常に心強い資金調達の選択肢となります。

圧倒的な手軽さとスピード
スマホ一つで完結し、書類は「請求書」と「通帳」のコピーのみです。最短10分で審査結果がわかり、最短40分で入金されます。

一人親方でも安心の利用条件
1万円からの少額買取に対応しており、個人事業主でも利用可能です。さらに手数料も1.5%〜と業界最低水準に設定されています。

✔ 元請けにバレない
2者間ファクタリングを採用しているため、取引先に利用を知られることなく、今後の関係に悪影響を及ぼしません。

審査通過のコツを押さえる
確実に入金してもらうためには、「元請けが法人であること」「支払期日が近いこと」「継続的な取引実績を通帳で証明できること」「画像等の書類不備がないこと」を意識すればOKです。

「急ぎで現金が必要だ」という場合は、まずは無料のアカウント登録をして、手元の請求書がいくらで現金化できるのかを審査に申し込んでみることがオススメです!!

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この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。