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【ラボルは相手にばれる?】取引先にばれない理由とたった1つのNG行動

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「手元の資金が足りないからファクタリングを利用したいけれど、取引先(相手)にばれると信用を失いそうで怖い…」 フリーランスや個人事業主の方で、このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

最短60分(※審査完了後、最短30分)という驚異的なスピードで入金され、少額から利用できることで人気のファクタリングサービス「ラボル(labol)」ですが、果たして利用したことが取引先にばれることはあるのでしょうか?

結論から言うと、ラボルを利用しても相手にばれることはありません。

注意すべきNG行動は、ただ1つ。

「取引先から入金があったら、遅滞なくラボルへの支払いをすること」

つまり、ラボルへの支払いが遅延・放置しなければ、相手にバレることはありません。

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今回は、ラボルを利用した際、相手にバレない仕組みと、万が一ばれてしまう注意点について解説します。

結論:ラボルは取引先(相手)にばれない!

結論から言うと、期日通りに支払いを済ませている限り、ラボルの利用が取引先にばれることはありません

ファクタリング会社から取引先に対して「〇〇さんがファクタリングを利用しました」という通知や連絡がいくことはなく、取引先に内緒でスムーズに資金調達を完結させることが可能です。

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なぜラボルは相手にばれずに利用できるのか?

ラボルが取引先にばれない理由は、主に以下の2点にあります。

① 「2社間ファクタリング」を採用しているから

ファクタリングには大きく分けて「2社間」と「3社間」の2つの契約形態があります。

ラボルが採用しているのは、利用者とファクタリング会社(ラボル)の2社のみで契約を結ぶ「2社間ファクタリング」です。

2社間ファクタリングでは、取引先からあなたへ予定通りに売掛金が支払われ、その後、あなたがラボルへ代金を送金する仕組みになっています。

そのため、取引先を契約に巻き込む必要がなく、取引先への通知や承諾が一切不要なのです。

② 「債権譲渡登記」が原則不要だから

ファクタリングを利用する際、法人の場合は「債権譲渡登記(売掛債権を譲渡したことを法務局に登記すること)」を求められるケースがあります。

登記されると、誰でもその情報を調べることができるため、そこからばれてしまうリスクがゼロではありません。

しかし、ラボルではこの債権譲渡登記が「原則不要」となっています。

そのため、公的な記録から取引先に利用が発覚する心配もありません。

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【要注意】ラボル利用が相手にばれる「1つのNG行動」

原則としてばれないラボルですが、たった1つだけ、取引先に連絡がいき、ばれてしまうケースが存在します。

それは、「取引先から入金があったにもかかわらず、ラボルへの支払いを遅延・放置した場合」です。

ラボルの利用規約には、支払いが遅延したり拒絶されたりした場合、「利用者に代わってクライアント(取引先)に対して債権譲渡の事実を通知し、直接支払いを請求できる」旨が明記されています。

つまり、あなたがラボルへの送金を期日通りに行わなかったり、事前の相談なく支払いを遅らせたりした場合、ラボルは債権を回収するために直接取引先へ連絡を入れることになります。

これが実行されると、当然ながら「ファクタリングを利用し、さらに支払いを滞納している」という事実が取引先に知れ渡り、あなたの信用問題に大きく関わってしまいます。

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相手にばれずに安全に利用するためのポイント

取引先に絶対にばれず、安全にラボルを活用するためには、以下の基本ルールを必ず守りましょう。

  • 取引先から入金されたら、速やかに(期日までに)ラボルへ送金する
  • 万が一、取引先からの入金遅れなどでラボルへの支払いが遅れそうな場合は、事前に必ずラボルの運営事務局へ連絡・相談する

ファクタリング会社との信頼関係を保つことが、結果として取引先との信頼関係(ばれないこと)を守ることに直結します。

ラボルは東証プライム上場企業グループが運営で信頼性抜群!

ファクタリングを利用する際、「相手にばれないか」という点に加えて、「そもそも怪しい業者ではないか?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、ラボルの運営会社である株式会社ラボルは、ポイントサイト「モッピー」などで知られる東証プライム上場企業「株式会社セレス」の100%子会社です。

ファクタリング業界には小規模な業者も多い中、上場企業グループの看板を背負って運営されているラボルは、違法な取引やグレーな商慣行が行われる心配はまずありません。

また、手数料も一律10%と明朗会計であり、不透明な追加費用が後から請求されることもないため、初めてファクタリングを利用する個人事業主やフリーランスの方でも安心して任せることができる、非常に信頼性の高いサービスといえます。

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ラボルの利用料金(手数料)

ラボルの手数料は、非常にシンプルで分かりやすい「一律10.0%固定」に設定されています。

一般的なファクタリング会社の場合、売掛先の信用度などによって手数料が変動するため、「審査結果を見たら手数料が20%になっていた…」ということも珍しくありません。

しかし、ラボルでは審査によって手数料が変動することはなく、さらに初期費用や月額費用、振込手数料といった不透明な隠れコストも一切かかりません。

【利用料金の計算例】 例えば、10万円の請求書をラボルに売却した場合の計算は以下のようになります。

  • 買取対象額: 100,000円
  • 手数料(10%): 10,000円
  • 実際の入金額: 90,000円

このように、事前に引かれる手数料と手元に残る金額がハッキリと分かるため、個人事業主やフリーランスの方でも安心して計画的な資金調達を行うことができます。

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ラボルの申し込みから入金の流れ

ラボルは、面談や電話でのやり取りが不要で、スマホやPCから完全オンラインで手続きが完結します。

申し込みから入金までの基本的な流れは以下の3ステップです。

ステップ1:無料の会員登録

まずは公式サイトからメールアドレスを入力、またはGoogleアカウントを利用して無料の会員登録を行います。

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ステップ2:買取申請(必要書類のアップロード)

マイページから買取希望額を入力し、審査に必要な書類をアップロードします。決算書などの複雑な書類は不要で、必要なのは以下の3点のみです。

  • 本人確認書類
  • 請求書
  • 取引を示すエビデンス(取引先とのメールやチャットのやり取りの履歴など)

ステップ3:審査・契約・入金

アップロードされた書類をもとにスピーディーな審査が行われます。

審査に通過してオンラインでファクタリング契約を締結すると、最短30分〜60分という早さで指定の銀行口座へ買取代金が振り込まれます。

その後、本来の支払期日に売掛先から入金があり次第、ラボルに代金を送金して取引完了です!!

まとめ

ラボルは「2社間ファクタリング」であり「債権譲渡登記も不要」なため、正しく利用している限り取引先にばれる心配はありません

注意点はただ1つだけです。

ラボルへの支払い遅延しない

これさえしなければ、取引先へにはばれることはありません。

ラボルはカンタンに会員登録できますので、まずは会員登録を済ませておきましょう。

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この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。