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みん社保にデメリットはある?加入前に知るべきリスクと「向かない人」の特徴

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※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

「社会保険料が安くなる」と話題のみん社保。

「社会保険料が月額数万円も安くなる!」とフリーランスの間で話題の「みん社保(みんなの社会保険)」。

支出を抑えたい個人事業主にとって夢のような話に見えますが、ネットで検索すると「怪しい」「デメリットがある」といった声も目にします。

しかし、結論からお伝えすると、「条件に当てはまる人にとって、これほど効率的に手残りを増やせる仕組みは他にない」というのが私の率直な感想です。

確かに「みん社保」には加入前に知っておくべき注意点がいくつかありますので、今回は、あえてデメリットをすべて洗い出した上で、なぜそれでも多くの方に選ばれているのか、その本質を解説していきます。

そもそも「みん社保」の仕組みとは?

まず、なぜ「みん社保」に加入すると、安くなるのかを簡単に解説しましょう。

通常、個人事業主は「国民健康保険」と「国民年金」に加入しますが、これらは所得が増えるほど保険料も上がります。

一方、みん社保は「一般社団法人の非常勤理事」という役職に就くことで、社会保険(厚生年金・健康保険)に加入する仕組みです。

報酬設定を低く抑えることで、社会保険料を固定し、結果として全体の支払額を削減します。


加入前に知るべき「5つのデメリット」

では「みん社保」の加入前に知るべき5つのデメリットを解説しましょう。

デメリット① iDeCoの枠が減る

個人事業主(第1号被保険者)は月最大6.8万円まで掛けられますが「みん社保」に入ると「会社員扱い(第2号)」になるため、月最大2.3万円まで枠が減ります。

「節税枠が減るのは損だ」と感じるかもしれません。

しかし、シミュレーションをしてみると、iDeCoの節税額よりも、みん社保による社会保険料の削減額の方がはるかに大きいケースがほとんどです。

遠い将来の年金控除を待つより、今この瞬間の手残りを増やして、その現金を新事業や投資に回す方が、フリーランスとしての成長スピードは圧倒的に早まります。

デメリット② 月1回の「報告」が必要

月1回、15分程度の業務報告が必要です。

この手間をデメリットと捉えることもできますが、このステップがあるからこそ、「実態のある活動」として適正に運営されている証拠でもあります。

自分を守るための、月1回の「健康診断」のようなものだと考えれば、決して大きな負担ではありません。

デメリット③ 月9.9万円の会費の支払いが必要

毎月9.9万円を会費として支払い、後から約5.6万円が報酬として戻ります。

差し引き4.4万円ですが、月末に9.9万円の現金を準備しておく必要があり、資金繰りに余裕がない時期は負担に感じるかもしれません。

「一度支払ってから、後で報酬として戻る」という流れに戸惑う方もいます。

確かに最初は慣れが必要ですが、これは言い換えれば「毎月の収支をしっかり把握する習慣」がつくということ。

事業規模を大きくしていく過程で、こうした資金管理の感覚は必ずあなたの武器になります。

④ 法人登記が必要

非常勤理事として就任するため、法務局の登記簿にあなたの「氏名」と「住所」が掲載されます。

登記情報は誰でも取得できるため、プライバシーを極限まで守りたい方にはハードルとなります。

しかし、膨大な法人登記に載ったからといって、よほど詳しく調べられなければ、名前や住所が公になる訳ではありません。

しかも、一般社団法人の理事として名前が載ることは、見方を変えれば「社会的な立場を明確にしている」という信頼の証でもあります。

⑤ 将来の制度改正リスク

「いつかルールが変わるかも」と足踏みをするのはもったいないことです。

もしかしたら、社会保険制度の改正があるかもしれません。

しかし「今のメリットを最大限に活用し、浮いたお金で将来の安心を自ら作り上げる」という柔軟で前向きなスタンスこそが、変化の激しい時代を生き抜くフリーランスにとって最も大切な考え方ではないでしょうか。

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なぜ「みん社保」がオススメと言い切れるのか?

「みん社保」のデメリットを理解した上で、なぜ「みん社保」がオススメと言い切れるのか。

それは、以下の3点です↓↓

家族旅行や教育費を充実できる
 浮いたお金で、家族との時間を充実させ、家族を守ることにつながります。
・事業を伸ばす
 削減できた数十万円を広告費やツール代に投資し、売上倍増につながります。
・仕事に集中できる
 高額の国保・国民年金の支払いプレッシャーから解放され、仕事に集中できます。

これらは、小さなデメリットを補って、余りある、非常に大きな価値ですよね。

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「みん社保」に向かない人は?

以下の項目に当てはまる方は「みん社保」はオススメしません。

所得が320万円以下の方
 そもそも国民健康保険の方が安い場合があります。
・iDeCoの満額控除(月6.8万円)を最優先したい方
 投資枠が減るデメリットが勝ります。
・法人登記に名前を出したくない方
 どうしても名前や住所を登記したくなければ加入は難しいです。
・毎月1回の報告がイヤな方
 月1回の報告を忘れると資格喪失のリスクがあります。

逆に「向いている人」は?

一方で、以下のような方は年間で数十万円単位のメリットが出る可能性が高いです。

<上記のいずれかに該当する方>
所得が400万円以上ある方
扶養家族(妻や子)の負担がある方
国民健康保険料が上限(年間約100万円など)に達している方

浮いた保険料を新事業の資金にしたい、貯蓄に回したい、など合理的な判断ができる方なら「みん社保」はオススメです。

ぜひ、無料オンライン相談で、どれくらいお金が浮くのか?を試算シミュレーションしてもらうことをオススメします。

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まとめ

「みん社保」は、仕組みを理解して正しく使えば、フリーランスにとって非常に強力な武器になります。

しかし、自分の所得や家族構成で「本当に安くなるのか?」そして「iDeCoの枠が減ってもプラスになるのか?」を自分で計算するのは至難の業です。

失敗しないための唯一の対策は、「加入前に公式の個別シミュレーションを受けること」です。

みん社保の無料相談では、あなたの今の所得から「いくら削減できるか」の具体的な数字を出してくれます。

ぜひ、無料相談で、どれくらい削減効果があり、手元にお金が残るのかを確認してみてください。

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この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。