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みん社保の月会費(加盟費)は経費にできる?勘定科目は?くわしく解説

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※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

現在、みん社保などの社保サービス各社については事業の見直しを図っております。以下は過去の内容となります。

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みん社保の加入にあたって、月会費が経費計上できるのか?について気になりました。

そこで、今回「みん社保の月会費(加盟費)が経費計上できる?勘定科目は何になる?」について詳しく調べてみました。

結論から言うと、みん社保へ支払う「月額会費(加盟費)」は、経費計上が可能です。

勘定科目は、「諸会費」や「業務委託費」として全額経費計上できます。

ただし、税務上の取り扱いには注意が必要な点がいくつかあるので、解説していきます。

経費にする費用・経費にしない費用

みん社保を利用する際、「経費になる部分」と「ならない部分」は以下のように区別されます。

・経費にする費用
「みん社保」へ支払う月会費(例:99,000円)は、事業を行うための「諸会費」や「業務委託費」として全額経費計上できます。
つまり、月額会費99,000円を経費計上することで、年間1,188,000円の経費を作ることができます。

・経費にしない費用
健康保険料や厚生年金保険料は「事業経費」ではありません。これらは確定申告の際、経費ではなく「社会保険料控除」として所得から差し引く扱いになります。

→ つまり、月額費用は経費計上し、社会保険料は控除できる、ということで、2重の節税効果ができると言えます。

確定申告時の処理(仕訳)のイメージ

みん社保の仕組みでは、「会費を支払い」→「理事報酬を受け取る」という流れになるため、帳簿上の処理は以下のようになります。

1.支払時(経費)
協会へ支払う月額会費(約9.9万円)は「諸会費」や「外注費」などの勘定科目で経費計上します。

2.受取時(売上)
協会から振り込まれる理事報酬(約5.6万円)は、事業上の「売上(または雑収入)」として計上する必要があります。

3.控除(所得控除)
給与から天引きされた社会保険料は、個人の確定申告で「社会保険料控除」の対象となります。

経費計上するときの注意点

経費にできるのは、報酬と相殺した後の「実質負担額(約4.3万円)」ではなく、支払った「会費全額(約9.9万円)」です。

同時に、受け取った報酬も収入として計上することで、結果として税務上の損益は相殺される形になります。

みん社保の会費は、経費計上が可能とされていますが、具体的な記帳方法や勘定科目については、みん社保の相談窓口に確認することがオススメです。

まとめると、みん社保へ支払う会費部分は「諸会費」などで経費にでき、支払った社会保険料は「社会保険料控除」として節税効果を受けられる仕組みとなっています。

みん社保に加入したいときは?

ちなみに、みん社保の加入手順は、とてもカンタンです。

加入手順は以下の3ステップです↓↓

公式サイトの無料相談に申し込む
❷無料相談でくわしく説明を聞く
❸正式に申し込む

公式サイトから無料相談に申し込むと、担当者と電話やオンラインで、経費計上の仕方について詳しく教えてくれます。

まずは、オンライン無料相談で、経費計上について教えてもらうのがオススメです。

まとめ:まずは無料相談で確認!

みん社保は、「手厚い保障」と「コスト削減」を両立したいフリーランスにとって、非常に心強いサービスです。

「自分の場合はいくら安くなるの?」
「本当にメリットがある?」
「経費計上はどうすればよいの?」

と気になった方は、まずは公式サイトから無料相談に申し込んでみるのが一番の近道ですよ。

無理な勧誘はないとのことなので、プロのアドバイスを聞きながら、自分にぴったりのプランを見つけてくださいね。

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この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。