MENU

みん社保に加入すると小規模企業共済はどうなる?を解説!

  • URLをコピーしました!

※この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

現在、みん社保などの社保サービス各社については事業の見直しを図っております。以下は過去の内容となります。

——————————————

「みん社保(みんなの社会保険)」への加入を検討する際、すでに加入している「小規模企業共済」がどうなるのか、気になりますよね。

結論からいうと、すでに「小規模企業共済」に加入済みであれば、「みん社保」に加盟しても「小規模企業共済」は継続できます。

もし、「小規模企業共済」に未加入の場合は、「みん社保」に加盟すると、「小規模企業共済」に加入できません。

なので、「小規模企業共済」に未加入の人は、先に「小規模企業共済」に加入してから「みん社保」に加盟するのがオススメです。

なお、「みん社保」では、無料のオンライン相談を実施していますので、まずは「無料オンライン相談」を先に済ませてから、「小規模企業共済」に加入することをオススメします。

なぜなら「小規模企業共済」に加入してから、つぎに「みん社保」の無料相談すると時間がかかり過ぎるからです。

「みん社保」で無料オンライン相談に申し込んでおき、そのあと「小規模企業共済」に加入すれば、ちょうどよいタイミングで加盟できます。

結論:すでに加入していれば継続できる。これから加入はできない

では、まず一番大切な結論からお伝えしましょう。

小規模企業共済に加盟している人
 「みん社保」加盟後でも、そのまま継続できます。
小規模企業共済に未加盟の人
 「みん社保」加盟後は、新しく入ることはできません。

つまり、『小規模企業共済にすでに加入していれば継続OKだけど、「みん社保」加盟後からは入れない』というルールなんです。

だから、これから「みん社保」に加盟する人は、先に小規模企業共済に加入した方が良いですね。

なぜ新しく加入できなくなるの?

「小規模企業共済」は、本来「個人事業主」や「小規模な法人の役員」のための退職金制度です,。

みん社保に加入すると、運営元である「一般社団法人」の理事(役員)に就任することになります。

しかし、一般社団法人は「直接営利を目的としない法人」に分類されるため、制度のルール上、その法人の役員という立場では「小規模企業共済」への加入資格が認められなくなってしまうのです。

社会保険上は「みん社保」に加入すると「法人に属する人(第2号被保険者)」という扱いになり、制度上「個人事業主ではない」とみなされ、新規の加入資格を失ってしまうのです。

 継続する場合の注意点

すでに加入している方が「継続」する場合も、いくつか知っておきたいポイントがあります。

掛金の増減はできる

継続している間は、状況に合わせて掛金を増やしたり減らしたりする(1,000円〜70,000円の範囲)ことは引き続き可能です。

もしも「法人成り」する場合

みん社保とは別に、完全に自分の事業を「法人化(法人成り)」して、その法人の役員として継続する場合は、1年以内に「同一人通算」という手続きが必要になります。

小規模企業共済の加入済みの場合の「みん社保」の加盟手順

すでに「小規模企業共済」に加入済みであれば、以下のステップで「みん社保」に加盟できます。

公式サイトの無料相談に申し込む
❷無料相談でくわしく説明を聞く
❸正式に申し込む

公式サイトから無料相談に申し込めば、オンラインどれくらい社会保険料が安くなるか試算してくれます。

まずは、「みん社保」に加入すると本当にお得になるか確認してみましょう。

小規模企業共済の未加入の場合の「みん社保」の加盟手順

『「みん社保」で社会保険料を削減したいけれど「小規模企業共済」での節税も諦めたくない!』という方も多いはずです。

その場合は、「申し込む順番」を工夫することで、無駄な待ち時間をなくし、スピード感をもって両立することが可能です。

最もおすすめなのは、以下のステップです。

❶「みん社保」無料オンラン相談
❷「小規模企業共済」の加入手続き
❸「共済手帳」到着後「みん社保」の加盟

では、1つずつ解説しましょう。

step1「みん社保」無料オンライン相談

まずは、本当に「みん社保」でお得になるのか、無料相談のシミュレーションで確認しましょう。

また、加入にあたっての疑問点を解消しておきましょう。

step2「小規模企業共済」の加入手続き

「みん社保」でメリットが出ることが確認できたら、すぐに「小規模企業共済」の新規加入手続きを行います。

step3 共済手帳が到着後「みん社保」正式加盟

「小規模企業共済」の加入手続きが完了し、手元に「小規模企業共済手帳」が届いたら「みん社保」の正式な加入手続き(理事への就任など)を進めます。

「小規模企業共済の手続き」には少し時間がかかるため、「その待ち時間を利用して、みん社保の相談やシミュレーションを先に済ませておく」のが一番オススメのやり方です。

この順番で手続きをすると、時間を無駄にせず、最もスムーズに両方のメリットを享受できます。

まとめ

「小規模企業共済」を現在利用している方は、「解約の必要はない」ので安心してください。

ただし、まだ加入していないけれど「いつか入りたい」と考えている方は、みん社保の手続きを始める前に、小規模企業共済への加入を済ませておくのが賢い選択です。

みん社保は、「手厚い保障」と「コスト削減」を両立したい個人事業主やフリーランスにとって、非常に心強いサービスです。

「自分の場合はいくら安くなるの?」
「本当にメリットがある?」

と気になった方は、まずは公式サイトから無料相談に申し込んでみるのが一番の近道です。

ご自身の所得水準、家族構成、小規模企業共済、iDeCoなどの加入状況によって、社会保険料がどの程度になるのか、どれくらいお得になるのか?が変わりますので、無料相談を試算シミュレーションしてもらうことをオススメします。

無理な勧誘はないとのことなので、プロのアドバイスを聞きながら、自分にぴったりのプランを見つけてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。