ペイトナーの申し込みを検討している方は、ペイトナーはあやしい?大丈夫?と心配する方も多いですよね。
また、ペイトナーだけでなく、そもそもファクタリングサービス自体に「やばい」「あやしい」と思っている方も多いかもしれません。
しかし、ファクタリングサービスは、全然やばいサービスではなく、経済産業省がしっかり利用を促進している資金調達サービスです。
大手メガ銀行など銀行会社も30年以上前からファクタリングサービスを行っており、決してあやしいサービスではなく安心して利用できる健全なサービスです。
ファクタリングの特徴は、「借金」ではなく、手元の「請求書(売掛債権)」を売却して現金化できることにあります。
銀行融資のように時間がかからないですし、信用情報にも傷がつかず、担保や保証人も不要という大きなメリットがあります。
とくに、ペイトナー社は大手金融機関(セブン銀行や三井住友銀行など)と提携する非常に安全で信頼性の高いファクタリングサービスです。
そこで、今回は、ペイトナーが本当にやばいのか?どんなメリットやデメリットがあるのか?について詳しく解説していきます。
ペイトナーとは?基本事項は?
ペイトナーは、ペイトナー株式会社が運営する、フリーランスや個人事業主に特化したオンライン完結型のAIファクタリングサービスです。
| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | ペイトナー株式会社 (Paytner Inc.) |
| 手数料 | 一律 10% (別途振込手数料250円) |
| 入金スピード | 最短10分 |
| 利用対象 | フリーランス、個人事業主、法人 |
| 買取可能額 | 1万円〜300万円 (初回利用時は上限30万円まで) |
| 必要書類 | ・請求書(支払期日まで70日以内のもの) ・口座の入出金明細(3ヶ月分程度) ・顔写真付き身分証明書(初回のみ) |
| 土日祝 入金対応 | 365日対応 (但し、営業時間外の申請は翌営業日対応) |
| 審査方法 | 独自のAI審査 (オンライン完結) |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
ペイトナーは、初期費用や月額費用は一切かからず、手数料は一律10%で固定されているため、想定外のコストが発生しない明朗会計が大きな特徴です。
また、独自のAI審査システムを導入しており、審査から入金まで最短10分というファクタリング業界でもトップクラスのスピードを実現しています。
「良い意味でやばい!」ペイトナーファクタリングの圧倒的メリット
ペイトナーファクタリングには他社と比べて、良い意味で「やばい」メリットがたくさんあります。
以下に解説していきましょう。
最短10分の超スピード入金
独自のAI審査システムにより、審査完了と同時に最短10分で入金されます。
ファクタリング業界の中でもトップクラスの速さであり、「今日中にどうしても現金が必要」という緊急事態の強力な救世主となります。
土日・祝日も365日即時入金に対応
多くのファクタリング会社が平日のみの営業ですが、ペイトナーは土日や祝日も含め、365日いつでも審査・入金に対応しています。
週末の急な出費にも対応できるのは大きな強みです。
売掛先が「個人」の請求書も買取可能
一般的なファクタリング会社は「売掛先が法人」の請求書しか買い取ってくれませんが、ペイトナーは「売掛先が個人(個人間取引)」の請求書でも買取してくれます。
フリーランス特化したサービスならではの柔軟な対応と言えます。
必要書類がたったの3点のみ
決算書や事業計画書などの複雑な書類は一切不要です。
「本人確認書類」「請求書」「直近の口座入出金明細」の3点のみで、スマホから簡単にアップロードして手続きが進められます。
ペイトナーのデメリット
では、逆にペイトナーのデメリットも解説しておきましょう。
① 初回の買取上限額が低めに設定されている
ペイトナーは、初回利用時は、買取上限額は30万円に制限されています。
「今すぐ50万円必要!」といったまとまった資金調達を希望している場合、「使えない」ケースがあります。
ペイトナーの限度額は、利用実績を積むことで徐々に拡大していく仕組みです。
② 手数料が一律10%固定である
ペイトナーの手数料は「一律10%」に固定されています。
これは明朗会計で分かりやすいというメリットである反面、大口の優良債権であっても手数料が10%より安くならないというデメリットにもなります。
ただし、最初から手数料がハッキリ分かっているので、手元の売掛債権がいくらになるのか?がすぐに分かるのがメリットです。
③ 電話サポートがない
ペイトナーは手続きが完全にオンラインで完結するため、スピーディーである反面、電話でのサポート窓口が設けられていません。
「初めての利用で不安だから、担当者と直接電話で相談しながら進めたい」という方にとっては、メールやフォームでの問い合わせのみとなる点がデメリットと感じるかもしれません。
ペイトナーの口コミ・評判
実際にペイトナーの利用者は、以下のような口コミや評判が寄せられています。
【良い口コミ・評判】
【悪い口コミ・評判】
ペイトナーの利用がおすすめな人
上記の特徴を踏まえ、ペイトナーは以下のような方に特におすすめです。
✓ 1万円〜30万円程度の少額を今すぐ現金化したいフリーランス・個人事業主
✓ 土日や祝日にお金が必要になってしまった人
✓ 取引先が個人である案件の請求書を買い取ってほしい人
✓ 面倒な電話ヒアリングや面談なしで、スマホだけでサクッと完結させたい人
逆に、数百万円以上のまとまった資金が必要な場合や、電話でしっかり担当者と相談したい場合は、「ビートレーディング」や「ベストファクター」といった他社の利用を検討することをおすすめします。
ペイトナーの利用料金と料金事例
ペイトナーは、初期費用や月額費用は一切かかりません。
手数料は「一律10%固定」となっており、他社のように審査結果によって手数料が変動(例えば15%や20%に上がるなど)することがないため、事前に手元に残る金額を正確に把握できます。
また、請求書の額面100%が買取対象(掛け目なし)となります。
【料金事例】 (「10万円」の請求書)
・買取対象額(請求書額面)
100,000円
・手数料(10%
10,000円
・振込金額
90,000円
コストは手数料の10%のみで、振込手数料もペイトナー側の負担となります。
銀行融資のような「保証料」や「事務手数料」は一切かかりません。
ペイトナーの利用手順
ペイトナーの利用は、面倒な郵送や対面での面談が一切不要で、すべてスマートフォンやPCからオンラインで完結します。
STEP1:無料会員登録
ペイトナー公式サイトでメールアドレスを入力し、簡単な事業情報を入力してアカウントを作成します。
初回のみ、本人確認書類(顔写真付き身分証明書)のアップロードが必要です。
STEP2:請求書のアップロード
以下をアップロードすればOKです。
・請求書(支払期日まで70日以内のもの)
・銀行口座の入出金明細(直近3か月)
スマホで撮影してアップロードし、申請すれば、即審査になります。
STEP3:審査・入金
独自のAIシステムによって最短10分で審査が完了します。
契約手続き完了後、即座に指定した銀行口座へ買取代金が振り込まれます。
土日祝日でも365日対応しているため、いつでもスピーディーな資金調達が可能です。
まとめ
まず「ファクタリング」というサービスは、決して怪しいものでもヤバイものでなく、安心して利用できるサービスです。
経済産業省も、中小企業や個人事業主の資金繰り改善のために、おおいに利用を推進している健全な資金調達サービスです。
大手メガバンクなども30年以上前から提供している金融サービスですし、融資とは違い、負債・借金にはなりません。
その中でも、ペイトナーファクタリングは、セブン銀行や三井住友銀行グループといった大手金融機関からの出資を受けており、経営者が業界団体の代表理事を務めるなど、極めて信頼性の高いサービスです。
だから、ペイトナーは健全な安心して利用できるファクタリングサービス会社です。
しかも、
「最短10分入金」
「土日祝日対応」
「売掛先が個人でもOK」
というメリットは、他のファクタリング会社にはなかなか真似できない圧倒的な強みです。
個人事業主やフリーランスの方が急ぎの資金繰りの手段として、ペイトナーはとても安全で頼りになるサービスです。
ペイトナーは、公式サイトでカンタンに無料登録ができます。まずは、いざという時の備えとして無料登録だけしておくことをオススメします。