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個人通帳なしで審査に通るオススメのファクタリング会社3選を解説!

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ファクタリングを利用して資金調達をしたいけれど、

「通帳を紛失してしまった」
「Web通帳の履歴が出しにくい」
「口座の入出金履歴を見られたくない」

などの理由で、通帳なしで審査に通る会社を探している方も多いですよね。

一般的に、ファクタリングの審査では過去の入出金履歴(通帳のコピー)の提出が求められます。

ただ、最近は独自の審査システムや代替書類を活用することで、「通帳なし」で利用できるファクタリングサービスも登場しています。

そこで、今回は「通帳なし」や少ない書類で利用できるおすすめのファクタリング会社をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

なぜファクタリングの審査で「通帳」が求められるのか?

ほとんどのファクタリング会社が直近2〜3ヶ月分の通帳コピー(入出金履歴)の提出を求めるのには、主に以下の理由があります。

売掛先からの過去の入金実績を確認するため

過去に売掛先から期日通りに入金されている履歴を確認することで、売掛先の信用力や支払能力を評価します。

継続的な取引実績が通帳で確認できれば、審査に通りやすくなります。

利用者の資金繰り状況を確認するため

自社の口座状況を確認し、売掛金が入金された際に他の支払いに使い込んでしまわないか(ファクタリング会社へきちんと送金されるか)などを判断する材料にします。

通帳の提出不要のファクタリングサービスもある

上記のように、通帳は重要な審査書類ですが、オンライン化やAI審査の普及により、通帳がなくても「その他のエビデンス」で取引の実態を証明できれば審査に通る会社も出てきています。

では、以下に「通帳なし」で対応してくれるファクタリング会社3選を解説しましょう。

「通帳なし」で審査に通るファクタリング会社3選

では「通帳なし」または柔軟に対応してくれる、おすすめのファクタリング会社を3社ご紹介します。

① labol(ラボル)

ラボルは、フリーランスや個人事業主向けのAIオンラインファクタリングサービスです。

東証プライム上場企業の株式会社セレスの子会社が運営しており、安心して利用できます。

通帳コピーが不要

審査に必要な書類は、

「本人確認書類」
「請求書」
「取引を示すエビデンス(取引先とのメールやチャットなど)」

の3点のみとなっており、通帳コピー不要でスピーディーに資金調達が可能です。

最短30分の即時入金

24時間365日即時入金に対応しており、土日祝日でも最短30分で審査から入金まで完了します。

② FREENANCE(フリーナンス)

フリー株式会社が運営する「FREENANCE」は、フリーランスや個人事業主に特化したファクタリングや保険の総合サービス会社です。

必要書類が少ない

提出書類は

「請求書」
「本人確認書類」
取引を示すエビデンス(取引先とのメールやチャットなど)

の3点のみです。

口座の入出金明細の提出を必須としていないため「通帳なし」でも申し込むことができます。

無料の損害賠償保険が付帯

サービスに登録するだけで、業務中の事故などを最高5,000万円まで補償してくれる「あんしん補償Basic」が無料で提供されるのも大きなメリットです。

③ アクセルファクター

ネクステージグループホールディングスの株式会社アクセルファクターが運営する、大手オンラインファクタリング会社です。

書類不足にも柔軟に対応

原則としては通帳コピーなどの提出が求められますが、アクセルファクターは「書類が揃っていなくても代わりの書類提示があり柔軟に対応してもらえる」という非常に大きな強みを持っています。

事情があって通帳が用意できない場合でも、別の代替書類で審査を進めてもらえる可能性があります。

高い審査通過率

審査通過率は93%と非常に高く、赤字や税金滞納がある場合でもリスクの許容度が高いため、他社で断られた方でも柔軟な対応が期待できます。

通帳なしでファクタリングを利用する時の注意点

通帳を提出せずにファクタリングを利用する場合、以下の点に注意して審査の準備を進めましょう。

他の証拠の書類を用意する

通帳で過去の入金実績を証明できない分、「その取引と売掛金が本当に実在するか」を証明する証拠が通常以上に重要になります。

契約書、発注書、納品書、支払通知書、または売掛先の担当者と交わしたメールやチャットの履歴(金額や期日がわかるもの)をしっかり揃えて提出しましょう。

「審査なし」「書類一切不要」を謳う悪徳業者には注意

「通帳も請求書もなしでOK」「審査なしで即日入金」などと甘い言葉で勧誘してくる業者は、ファクタリングを装ったヤミ金などの悪徳業者であるかもしれません。

正規のファクタリング会社は、必ず何らかの形で債権の実在性を審査します。

必ず運営元の身元や手数料(相場は2社間で8〜18%程度)が明確な優良業者を選びましょう。

ファクタリングの利用手順

では、ファクタリング際の一般的な手順を解説しましょう。

ステップ1:申し込みと必要書類の提出

まずはWebサイトや電話から申し込みを行います。

前述のとおり、多くのファクタリング会社では、

「代表者の本人確認書類」
「売掛金に関する書類(請求書など)」
取引を示すエビデンス(取引先とのメールやチャットなど)

が必要です。

オンライン完結のサービスであれば、スマホやPCからこれらの書類をアップロードするだけで手続きが進みます。

ステップ2:審査

提出された書類をもとに、ファクタリング会社が審査を行います。審

査では主に「売掛先の信用力」や「売掛金が本当に存在するか」が確認されます。

早ければ最短10分〜数時間という短時間で審査結果が提示されます。

ステップ3:契約・入金

審査に通過し、提示された買取金額や手数料などの条件に納得できれば、契約を締結します。

オンライン契約に対応している会社であればWeb上でスムーズに契約が完了し、最短即日(早いサービスでは数十分後)に指定の口座へ買取代金が振り込まれます。

ステップ4:ファクタリング会社への送金

後日、本来の支払期日に元請け(売掛先)から自社の口座へ売掛金が支払われたら、速やかにその代金をファクタリング会社へ送金して、取引完了となります!!

まとめ

「通帳のコピー」はファクタリング審査において重要な書類ですが、「ラボル」や「フリーナンス」のように、請求書とメール等のエビデンスのみで通帳不要としているサービスも存在します。

また、「アクセルファクター」のように書類不足に柔軟に対応してくれる会社もあります。

「通帳なし」で申し込む際は、取引先とのメール履歴や契約書などの「エビデンス資料」をしっかり準備したうえで審査に臨むのが、スムーズに資金調達を成功させるコツです。

まずは、自分の請求書がいくらで現金化できるのか事前登録または無料相談だけでも済ませておくと、前に一歩進みます。

まずは「ラボル」のようにスマホでサクッと無料登録できるオンラインサービスを試してみることがオススメです。

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この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。