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印鑑証明書の提出不要のオススメのファクタリング会社3選を解説!

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ファクタリングを利用したいけれど、

「印鑑証明書や登記簿謄本を役所に取りに行く時間がない」
「実印を用意するのが手間だ」

と感じている経営者や個人事業主の方は多いのではないでしょうか。

従来のファクタリングでは契約時に印鑑証明書が求められることが一般的でした。

しかし、近頃はオンライン完結型のサービスが普及し、「印鑑証明書なし」で手軽に利用できるファクタリング会社が増えています。

今回は、印鑑証明書が不要で、スピーディーに資金調達ができるおすすめのファクタリング会社を3社厳選してご紹介します。

なぜ印鑑証明書不要のファクタリングが増えているのか?

従来のファクタリングでは、契約の正当性を担保したり、「債権譲渡登記(債権の所有権が移転したことを法務局に登記する手続き)」を行ったりするために、印鑑証明書や登記簿謄本といった公的書類が必要でした。

しかし、近年はクラウドサインなどの「電子契約」や独自の「AI審査」が普及したことで、利用者とファクタリング会社の2社間のみで取引を完結させる「2社間ファクタリング」において、債権譲渡登記を不要とするサービスが増加しています。

これにより、書類を取りに行く手間が省け、オンライン上で手元の書類をアップロードするだけで即日資金調達が可能になっています。

印鑑証明書がいらないおすすめファクタリング会社3選

必要書類が非常に少なく、印鑑証明書不要でスムーズに利用できるおすすめの会社を3社ご紹介します。

① FACTOR⁺U(ファクトル)

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構が提供する、オンライン完結型のAIファクタリングサービスです。

必要書類は3点のみ

「本人確認書類」
「売掛金に関する書類(請求書、契約書など)」
「口座の入出金履歴(直近3ヶ月分)」

のみで審査が可能です。

印鑑証明書や決算書は不要です。

最短40分のスピード入金

AIを活用した審査により、審査結果は最短10分、入金までは最短40分という驚異的なスピードで完了します。

手数料1.5%~

非営利団体が運営しているため、手数料は1.5%〜と業界最低水準に設定されています。

② QuQuMo(ククモ)

株式会社アクティブサポートが提供するオンライン完結型のファクタリングサービスです。

必要書類は3点のみ

「本人確認書類」
「売掛金に関する書類(請求書、契約書など)」
「口座の入出金履歴(直近2~3ヶ月分)」

のみで審査が可能です。

最短2時間で入金

弁護士ドットコム監修のクラウドサインを用いたオンライン契約により、面談や来所は不要。最短2時間で口座に入金されます。

手数料1.0%~

買取金額に上限・下限がなく、手数料も1%〜と非常に低く設定されているため、少額から大口まで幅広く利用できます。

③ ビートレーディング

ファクタリング業界のパイオニア的存在であり、累計取引社数7.1万社以上を誇る実績豊富なファクタリング会社です。

必要書類は3点のみ

「本人確認書類」
「売掛金に関する書類(請求書、契約書など)」
「口座の入出金履歴(直近2ヶ月分)」

のみで審査が可能です。

最短50分で入金

クラウドサインを利用したオンライン契約が可能で、最短50分(専用ポータルサイト経由)でのスピード入金に対応しています。

手数料4%~

手数料は2社間ファクタリングで4%~12%、3社間ファクタリングで2%~9%に設定されています。

買取可能額に制限がない点も魅力です。

印鑑証明書不要のサービスを利用する際の注意点

印鑑証明書などの公的書類が不要な分、ファクタリング会社は「その売掛金(取引)が本当に実在するか」をその他の書類で審査します。

そのため、請求書と通帳だけでなく、

取引先との基本契約書
発注書
納品書
取引先とやり取りしたメールやチャットの履歴

など、取引の実態を証明できるエビデンス(証拠)をしっかりと揃えて提出することが、審査をスムーズに通過させるコツです。

ファクタリングに申し込むために必要な書類

では、ここで、印鑑証明書なしで、ファクタリングに申し込むために、必ず必要となる書類を解説しておきましょう。

ファクタリングの申し込みには、以下の3つがあればOKです。

①本人確認書類
②請求書や契約書など
③通帳のコピー

では、1つずつ解説しましょう。

① 本人確認書類

運転免許証やパスポートなどがあればOKです。

② 請求書や契約書など売掛金の書類

主に請求書や契約書ですが、あわせて見積書などがあるとさらに確実です。

ファクタリング会社によっては「注文書」でも現金化してくれる場合もあります。

通帳のコピー

直近数ヶ月分(会社により2〜3ヶ月分)の通帳のコピーやWeb通帳の履歴などです。

過去の取引実績や入金状況を確認するために使用されます。

現在のファクタリング会社は、決算書や納税証明書などの複雑な書類は不要で、上記の最低限の書類のみでオンラインから簡単に申し込めるサービスがほとんどです。

ファクタリングの利用手順

では、ファクタリングの利用手順についても解説しておきましょう。

ステップ1:申し込みと必要書類の提出

まずはWebサイトや電話から申し込みを行います。

前述のとおり、多くのファクタリング会社では、

「代表者の本人確認書類」
「売掛金に関する書類(請求書など)」
「通帳コピー」

が必要です。

オンライン完結のサービスであれば、スマホやPCからこれらの書類をアップロードするだけで手続きが進みます。

ステップ2:審査

提出された書類をもとに、ファクタリング会社が審査を行います。審

査では主に「売掛先の信用力」や「売掛金が本当に存在するか」が確認されます。

早ければ最短10分〜数時間という短時間で審査結果が提示されます。

ステップ3:契約・入金

審査に通過し、提示された買取金額や手数料などの条件に納得できれば、契約を締結します。

オンライン契約に対応している会社であればWeb上でスムーズに契約が完了し、最短即日(早いサービスでは数十分後)に指定の口座へ買取代金が振り込まれます。

ステップ4:ファクタリング会社への送金

後日、本来の支払期日に元請け(売掛先)から自社の口座へ売掛金が支払われたら、速やかにその代金をファクタリング会社へ送金して、取引完了となります!!

まとめ

「今すぐつなぎ資金が必要だけど、印鑑証明書を取りに行く時間がない」という緊急時には、印鑑証明書不要で利用できるファクタリングが非常に便利です。

今回ご紹介した

「FACTOR⁺U(ファクトル)」
「QuQuMo」
「ビートレーディング」

は、手元にある請求書と通帳のコピー(データ)さえあれば、スマホやPCからすぐに資金調達の手続きを進められます。

急な資金繰りのピンチの際は、こうした手軽でスピーディーなオンライン完結型サービスをぜひ活用してみてください。

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この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。