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みん社保の加入条件をくわしく解説!加入できる人・できない人と注意点は?

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フリーランスや個人事業主として活動していると、避けて通れないのが「社会保険料が高い」という悩みですよね。

そんな方の強い味方として注目されているのが「みん社保(みんなの社会保険)」ですが、自分が入れるかどうか気になっている方も多いはず。

そこで、今回は「みん社保」の加入条件について、くわしく調べてみました!

みん社保の加入条件は?

結論から言うと、みん社保は加入条件は「個人事業主・フリーランス」であることです。

だから、現在、個人事業主・フリーランスとして活動していることが条件です。

「会社員だけど、これから独立する」という方も、1か月以内に独立予定であれば申し込むことができます。

みん社保の加入できる人・加入できない人は?

「みん社保」は、個人事業主・フリーランスであれば加入できます。

「ITフリーランス協会」が運営していますが、ITエンジニア以外でもOKです。

ライター、デザイナー、配送業、建設作業員、美容サロン経営など、どんな業種でも、日本全国どこに住んでいても加入できます。

なお、「会社員」は、加入することはできません。(1か月以内に独立する場合を除く)

「みん社保」の加入がオススメな人は?

「入れば誰でもおトク」というわけではなく、以下のどちらかに当てはまる方が「おすすめの対象者」です。

  • 年間所得が320万円以上である
  • 月々の国民健康保険料が27,000円以上である

所得が320万円未満だと、かえって負担が増えてしまう可能性もあるので注意が必要です。

さらに「みん社保」は、配偶者や子どもを扶養に入れたい方には特に向いています。

国民健康保険とは違い、扶養家族が何人増えても保険料が一律(実質月額43,000円程度)で変わらないからです。

上記の条件にあてはまるなら、ぜひ「みん社保」の加入を検討してみることをオススメします。

「みん社保」の無料相談に申し込むと、社会保険料の削減シミュレーションをしてくれます。

現在の年間所得、国民健康保険料、年金保険料を伝えると、削減効果が具体的に分かりますよ。

公式サイト「みんなの社会保険」の無料相談に申し込む

加入するために必要な「役割」

みん社保は、運営団体の「理事」に就任することで社会保険に加入する仕組みです。

そのため、以下のちょっとしたお仕事が条件になります。

  • 月1回、15分程度のアンケート回答(業務報告)を行うこと
  • 「理事就任承諾書」などの書類提出や印鑑証明の用意ができること

「仕事」といってもスマホやPCで完結する簡単なものなので、本業が忙しい方でも無理なく続けられる内容になっています。

「みん社保」加入前に知っておきたい注意点

加入を検討するなら、以下のポイントも確認しておきましょう。

iDeCoの掛金上限が下がる

第1号被保険者から第2号(会社員と同じ扱い)になるため、月額上限が23,000円に減少します。

小規模企業共済に加入できない

すでに加入している人は継続できますが、みん社保加入後に新しく入ることはできません。

毎月約99,000円の一時払いが必要

毎月約99,000円を一度支払い、後から報酬として56,000円を受け取る形式なので、一時的な手元資金が必要です。

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みん社保の導入手順

では「みん社保」の導入手順を解説しましょう。

「みん社保」の加入は、とてもカンタンです。

公式サイトの無料相談に申し込む
❷無料相談でくわしく説明を聞く
❸正式に申し込む

公式サイトから無料相談に申し込むと、担当者と電話やオンラインで、どれくらい社会保険料が安くなるか試算してくれます。

また、扶養の条件など、あたなの状況に照らして、くわしく説明してくれるので、まずは話しだけでも聞いてみることをオススメします。

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まとめ:まずはシミュレーションから!

みん社保の条件をまとめると、「所得320万円以上の個人事業主で、月15分の事務作業ができる人」なら、多くのメリットを享受できる可能性が高いです!

「自分の場合はいくら安くなるの?」と気になったら、まずは公式サイトから無料相談に申し込んでみるのが一番の近道ですよ。

無理な勧誘はないとのことなので、安心してプロに相談してみてくださいね。

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この記事を書いた人

50代の個人事主。副業のネットビジネスが軌道にのり、30年勤務した会社を退職し、個人事業主として独立。個人事業主や小さな法人(ひとり社長)向けに有益な情報を発信している。